オリジナル劇場アニメ『KILLTUBE』、アヌシー国際アニメーション映画祭の「Work in Progress」セクションに選出

オリジナル劇場アニメ『KILLTUBE』、アヌシー国際アニメーション映画祭の「Work in Progress」セクションに選出

オリジナル劇場アニメ映画KILLTUBEが、フランスで開催される2026年アヌシー国際アニメーション映画祭の「Work in Progress」セクションに選出されました。

動きのあるポーズをとるキャラクターたちが描かれたKILLTUBEアニメポスター

2026年に完成予定で、栗林和希が監督を務める本作は、映画祭で監督自らプレゼンテーションを行う予定です。「Work in Progress」セクションは、製作中の作品を業界関係者に紹介することを目的としています。

KILLTUBEは2024年4月に総製作費約100億円のプロジェクトとして発表され、そのティーザー予告編はオンラインで500万回以上の再生を記録しています。

浮遊する建物とローラーブレードで滑るキャラクターが描かれた未来都市の風景

本作の舞台は、江戸時代が終わることなく続いた日本。閉鎖的な社会では、厳格な身分制度があらゆる生活を支配しています。唯一、社会的地位を変える方法は、国が運営する決闘配信プラットフォーム(これもまたKILLTUBEと呼ばれる)で勝利することだけです。

物語は、最下層の身分に属する三人のキャラクターを追います。犬に育てられた少年・ムサシ、詐欺師の菊千代、発明家のレオ。彼らは型破りの方法でランクを上げていき、将軍・家康の注目を集める中で、社会に潜む歪みに気づき始めます。

本作はSTUDIO DOTOUが製作を担当し、栗林が企画・監督を務めます。90分の長編作品として計画されています。

第50回アヌシー国際アニメーション映画祭は、2026年6月21日から6月27日まで、フランス・アヌシーで開催される予定です。

出典: PR Times via 株式会社チョコレイト

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