踊る大捜査線スピンオフ『踊る大捜査線:捜査資料管理者』がPrime Videoでプレミア公開

踊る大捜査線スピンオフ『踊る大捜査線:捜査資料管理者』がPrime Videoでプレミア公開

長寿日本警察ドラマシリーズ『踊る大捜査線』の新スピンオフシリーズが、2026年9月4日にAmazon Prime Videoでプレミア公開されます。『踊る大捜査線:捜査資料管理者~青島俊作、空白の13年~』と題されたこの全3話のシリーズは、シリーズの主人公、青島俊作の13年間の物語の空白期間に焦点を当てます。

机に座りフォルダーを調べる警察官姿の男性。周囲にはオフィス用品が置かれている。

物語は、警視庁捜査資料管理センターの技術専門職員、明石行男を中心に展開します。この役を演じるのは、滝川あかぺんで、彼は2026年の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で初登場しました。新シリーズでは、明石は匿名のカセットテープを受け取り、青島の「失われた13年」―2012年の映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以降の期間―を調査するよう指示されます。

背景に本やファイルが見えるオフィス内に立つ、警察官姿の俳優3人。

彼の奔放な推測癖と、自由に使える膨大な事件ファイルのアーカイブを駆使して、明石は2013年から2026年までの青島の活動を再構築しようと試みます。調査は、青島が湾岸警察署、捜査一課、そしてSSBCに在籍していた時期を網羅します。

オリジナルの2018年のシリーズ、その2019年の第2シーズン、2020年のスペシャルも、9月4日からPrime Videoで配信開始されます。

主なキャストは、明石行男役の滝川あかぺん、戸塚美保役の秋元才加、野添クミコ役の小橋めぐみ、栗山浩二役の河野直樹、柴田リカコ役の向井地美音です。脚本は山内直哉、監修は亀山千広、総監督は本広克行、監督は山口脩太が担当します。

BSフジでは、2026年8月末から12月にかけて、1997年のオリジナル『踊る大捜査線』シリーズ、スペシャルドラマ、映画などを含む関連コンテンツの大規模な編成も放送予定です。

出典: PR Times via 株式会社ビーエスフジ

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