Rol3ert、英国バンドKing No-Oneと『Transgressions』でコラボ

Rol3ert、英国バンドKing No-Oneと『Transgressions』でコラボ

コラボレーショントラック「Transgressions (feat. Rol3ert)」が本日、全世界でリリースされました。この楽曲は、King No-Oneの2025年デビューアルバムからのトラックをリワークしたもので、Rol3ertが新たな日本語詞とボーカルを提供しています。

Rol3ert sitting with a red electric guitar

20歳のシンガーソングライター、Rol3ertとマンチェスターバンドKing No-Oneは実際には一度も会ったことがありません。コラボレーションは、バンドが昨年夏に日本で1か月滞在した後に始まり、東京とマンチェスター間でのファイル交換によって楽曲が完成しました。この楽曲では、King No-Oneのフロントマン、Zach Lountによる自己受容をテーマにした英語ボーカルに、Rol3ertの日本語詞が応答する形を取っています。

シングルは世界的な音楽ストリーミングプラットフォームで入手可能です。Rol3ertの今後のデビューアルバムには収録されません。

Rol3ertの初のアルバムは、『meet me in my head』と題され、10月21日にリリースされる予定です。アルバムカバーと新しいアーティスト写真も本日公開されました。

Album cover for meet me in my head with wavy pink and blue gradient

このアルバムには、既にリリースされている「savior」や「HOPE」に加え、5つの新曲を含む全14トラックが収録されます。「sweet tear」と「say my name」はアルバムバージョンとして再録されます。デジタルとCDでリリースされ、Rol3ert初のフィジカルリリースとなります。

Rol3ertは、「meet me in my head(僕の頭の中で会おう)」というアルバムタイトルについて、20年間の人生で感じた思考と感情の混沌とした世界を一つの作品に昇華しようとする試みだと語りました。

また、アルバムと同名の日本ツアーが11月に決定しています。11月6日に大阪BIG CAT、11月12日に東京Spotify O-EASTでの公演が予定されています。国内ツアーのチケット詳細は日本の販売店で、海外からのお申し込みはeplusに掲載のリンクからご確認ください。

Rol3ert holding a red electric guitar

Rol3ertは2005年にアメリカで生まれ、2歳から日本で育ちました。ソロキャリアは2025年1月に開始され、その音楽は英語詞とJ-popのメロディーを融合させています。FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICなどの主要フェスに出演し、Spotifyの「RADAR: Early Noise 2026」やローリングストーン誌の「Future of Music」日本代表リストにも選出されています。

出典: PR Times via 株式会社 ヒップランドミュージックコーポレーション

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